自転車通勤の「メリット」、「デメリット」

自転車通勤_メリット 自転車

私の家から会社までの距離は約7キロ程度です。

通勤するのに車だと15分ぐらいかかります。

以前は車通勤していましたが、車の運転してる時って意外と不愉快な事が起きる事が多いですよね?

通勤の時間帯は他の車も多いので渋滞でイライラさせられますし、急な割込みや、急ブレーキなど他の車に「イラッ!」とさせられる事も多い!

それなら車通勤はやめて電車通勤にしよう!

という事で電車通勤をやってみたものの、電車の来る時間を厳守しないといけないですし、満員電車のストレスも有ります。

試しに電車通勤してみたものの、私には全く自分に合っていませんでした。

ハッキリ言って苦痛です。

そんな時にふと高校生の時に自転車で通学していた事を思い出しました。

そういえば約10kmの道のりを1時間かけて学校まで通ってたっけ。

よしっ!その頃に比べたら大した距離じゃない!自転車で行ってやる!

そんなこんなで自転車通勤に辿りつきましたが、自分にとってはこれが一番合っていました。

いつの間にか20年以上自転車通勤を続けていますが、今ではもう自転車通勤しか考えられません。

そんな自転車通勤のメリット、デメリットを考えてみました。

これから自転車通勤を始める方の参考になるかと思います。

よかったら読んでみて下さい。

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自転車通勤のメリット

走るのが気持ちいい

自転車で走るのがシンプルに気持ちいい!

秋晴れのカラッとした天気の日。

自転車通勤してて最高に気持ちいい状況です。

ペダルを漕いで体に浴びる風が本当に気持ちいい。

季節を肌で感じられるのも自転車通勤のいいところです。

春のポカポカした陽気、秋の涼しさ。

この季節だけでも自転車通勤してみて欲しいです。

自転車通勤は自由だ

自転車は車と違って自由度が高いです。

好きな場所で立ち止まれるし、ふと寄り道しても駐車場の心配がありません。
(もちろん、駐輪禁止場所は避けますが。)

景色が気になったら、停まって写真を撮ったりもしています。

自転車通勤_梅の花

車と違って他の車に影響される事は少ないので、自分のペースでのんびりストレスフリーで走ってられます。

そんな所が自分の性格に合っています。

車通勤のように渋滞でイライラする事も無いです。

後続の車にあおられる事も無い。

帰りにふらっとどこかに寄り道することも駐車場不要なため気軽にできます。

ああ、自由だ…。自由って最高です。

※当然ですが道路交通法は遵守する必要があります。流石に法律まではフリーになりません。

通勤費の節約になる

自転車の動力源は自分です。

費用がかかりません。

通勤費ゼロです。

これって凄くないですか?

通勤費全額支給される会社ならいいですが、残念ながら私の勤めている会社はそうではないです。

通勤費が発生するのは当たり前だと思っていましたが、全くのムダな出費だという事に自転車通勤にして初めて気付きました。

自転車を買ってもペイできる

私の場合、電車通勤だと6か月で約4万円の乗車料金がかかります。

安価なクロスバイクなら2、3万円で購入できるので半年頑張れば余裕でペイできます。

その後は利益が出ているのと同じ事なので、年間8万円の収入が増えると考えられます。

別途、タイヤなどの消耗品の交換やパンク修理などのメンテ費用も発生しますが、車と比べたら比較にならないほど安価です。

通勤時間の有効活用ができる

通勤時間は無くせるなら無くすに越したことはないです。

会社の近くに引っ越してしまえば、通勤時間は劇的に減らせるでしょう。

ですが、実際にそこまでできる人は限られています。

独身ならともかく、妻子のいる身では自分一人の問題ではないですから。

テレワーク?

職種にもよるでしょうが、対応できる企業はほんの一握りというのが現実です。

ということで、大多数の方には不可避な通勤という行為。

無駄な時間にするのではなく、どうせなら有効活用する方法を考えてみました。

適度な運動が毎日できる

健康のためには適度な運動が必要なのは周知の事実ですが、忙しいサラリーマンには運動のために時間を作るのはなかなかできないと思います。

しかし、自転車通勤を行えば毎日自然に運動ができてしまいます。

通勤は毎日しなきゃいけないため、サボれません。

ですが、それを逆に利用して毎日適度な運動を実現できてしまいます。

自転車通勤のフィットネス効果を高める方法を考えてみた

音声学習の時間にできる?

イヤホンを装着して音声学習しながら通勤すれば無駄な時間では無くなるのでは?

そう思いましたが、一つ注意点があります。

それは、「イヤホンを装着しての自転車走行は法律では明確に禁止されていないが、地域の条例によっては禁止されている」ということです。

私の住む愛知県では「周りの音が聞こえなくなるような大音量で聞きながらの運転は禁止」となっています。

お住まいの地域の条例を確認してみて下さい。

どれほど安全に影響があるのか?そもそも耳が不自由な方や、老化による難聴で聞こえずらくなった場合は乗っちゃダメなの?
色々と疑問がありますが、やはり安全第一。

なるべくリスクを減らすためにもイヤホン装着は断念すべきかなと私は思います。

アイデアを考える時間にできる

不思議なことに、座ってじっとしながら考えるよりも体を動かしながら考える方がいいアイデアが浮かんできます

仕事のアイデアを考えるのもいいですが、仕事のことばっかりを考えていると気分が落ち込むので(私の場合はですが)、できるだけ楽しい事を考えるようにしています。

例えば、週末何しようとかブログのネタを考えるとかですね。

朝起きてまだ脳が疲れていないゴールデンタイムです。

何か考えるのに最適な時間です、有効活用しましょう。

その際にはメモをとる事をオススメします。

せっかく浮かんだアイデアはちゃんと書き留めておかないと忘れてしまいます。

紙のメモがシンプルでいいですが、スマホで音声メモをとる方法もあります。

当然ですが、走りながらのメモは厳禁です。

立ち止まってメモをとりましょう。

自転車通勤のデメリット

夏は暑く冬は寒い

当然のことながら、車通勤や電車通勤のようにエアコンの完備された環境ではないので、気温の影響は大です。

「自転車通勤」夏場の暑さ対策テクニック

「自転車通勤」冬場の寒さ対策について考えてみた

花粉に注意

屋外を走るのでスギ花粉などの影響は大です。

私は花粉症体質なのでツライです。

マスクや防花粉用のメガネを使ったりしましたが、気休め程度の効果しかなかったので最後の手段として鼻炎薬を使っています。

これは、自分の体質改善して根本的な治療をするしかないので、自転車通勤が悪いというわけではないのですが…

時間が掛かる?

移動スピードは車や電車には敵わないので、どうしても通勤時間が長くなりがちです。

しかし、一概には言えません。

車の場合は信号待ちや渋滞の時間、電車の場合は乗り継ぎや電車待ちの時間が発生するので、比べてみると大差が無かったりします。

傾向としては長距離になるほど車、電車の有利で、短距離になるほど自転車有利になります。

逆に自転車の方が速いという逆転現象も起こりうるので、「時間が掛かる?」と疑問形にさせていただきました。

体調が悪い時はキツイ

なるべく頑張らずに楽に走るようにしても、ある程度の体力は使います。

体調が悪い時は無理せずに休みましょう。

とは言ってもどうしても休めない場合もあるのがサラリーマンの辛いところです。

私の場合は「慣れていない電車など他の手段は逆に疲れる」という重度の自転車通勤中毒なので、無理してでも自転車通勤してしまいます。

日焼けする

日に当たる時間が長くなるので焼きたくない方は注意が必要です。

日焼け止めクリームなどで対策しましょう。

私はあまり気にしていませんが、暑い夏場などはなるべく日陰になるルートを走るようにしています。

しかし、通勤の時間帯は真っ昼間とは違い日差しのピークの時間帯では無いので少しは救いがあります。

雨の日がツライ

私は雨の日でも合羽を着て自転車通勤していますが、雨に濡れるのはやはり不快です。

危険なのでスピードも出せません。

それでも私は自転車通勤するのですが、「運動+通勤費節約」を糧にモチベーションを維持しています。

「自転車通勤」転ぶと痛い!雨の日走行時の注意点

雪の日は無理

雪の日は流石に自転車通勤は断念します。

路面が凍結していてツルッと滑るのが怖い。

怖いからスピードも出せないですし、無理して自転車通勤するメリットは低いです。

まとめ

自転車通勤にはメリットも有ればデメリットもあります。

色々と書きましたが私にとって大きいメリットは、

  1. 走るのが気持ちいい(気分転換になる)
  2. 通勤費の節約になる
  3. 適度な運動が毎日できる

この3点です。

まさに一石三鳥!

このメリットが大き過ぎてデメリットなどは帳消しになってしまいます。

なので私はこれからも自転車通勤を続けるでしょう。

以上です。少しでも自転車通勤の魅力が伝わりましたか?

読んでくれてありがとうございました。

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