クラロワ「空中ユニット特化デッキ」が意外に強かった

クラッシュロワイアル

こんにちわ、たけしGXです。

今回は大好きなスマホゲーム「クラッシュロワイヤル」の筆者オリジナルデッキを紹介したいと思います。

普通にプレイしてても面白くないので、全て空中ユニットで固めた極端なデッキを作ってみました。

完璧なデッキなど存在しないため、弱点はもちろんありますが、ハマれば案外強かったりするので紹介します。

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デッキ構成

クラッシュロワイアル_空中ユニット特化デッキ

  • スケルトンドラゴン
    範囲攻撃で空中ユニット、主にラヴァハウンド
    の護衛に使用。
    スプリット(分割)して両タワーにプレッシャーをかけることも可能。
  • ラヴァハウンド
    このデッキの核となるユニット。
    高HPを生かして盾運用&クローンで高火力へ化けさせる事も可能。
  • ローリングウッド
    スケルトンなどの小型ユニット掃討はもちろんですが、プリンセスの処理にも使えます。
    射程外からいやらしく攻撃してくるのでこれで対処していきます。
  • インフェルノドラゴン
    大型ユニット対策、インフェルノタワーと違い処理した後はそのまま攻撃に転じることができます。
  • ホバリング砲
    単品でもそこそこ使えますが、ラヴァハウンドと組み合わせることで弱点の耐久力の無さをカバーできます。
    射程の長さを生かして後ろからチクチクといやらしく攻撃してやりましょう。
  • ガーゴイル&コウモリの群れ
    主にナイトやプリンスなどの対空攻撃不可なユニット掃討用に使用。
    攻めてきた敵を一方的に攻撃してやります。
    ザップを使う相手にはガーゴイルを使えば一撃は耐えることができます。
  • クローン
    ここぞという時の切り札。
    ラヴァハウンドと護衛のユニットをまとめてクローンできれば、瞬時に火力が倍増します。
    うまくいけば一撃必殺です。
    ザップや矢雨などが天敵です。

基本戦術

  • ラヴァハウンドを盾にしてスケルトンドラゴン、ホバリング砲でチクチクと攻撃していくのが基本スタイル。無事タワーまで辿り着けたら「クローン」で勝負をかける。
  • 突っ込んでくる相手の地上ユニット対しては「コウモリの群れ」やザップに耐える「ガーゴイル」で処理。
  • 大型ユニットにはインフェルノドラゴンで焼き切る。
  • プリンセス、ゴブリンバレルにはローリングウッドで対処。

強い点

空中ユニットしかいないので、対空攻撃の無いデッキ相手には一方的に攻撃が可能です。(実際はそんな相手いないでしょうが…)

ラヴァハウンドは盾運用だけではなく、クローンによって必殺の火力へ化けます。

使うタイミングを見計らって一気に攻めます。

決まれば気分爽快です。

弱点

空中ユニットの弱点は耐久力と火力の低さです。
基本的に火力の低さを数で補っていくデッキのため範囲攻撃に弱いです。

クローンで戦力を倍化させても矢雨やザップ1発で壊滅させられたりします。

地上ユニットや建物ユニットが一つも無いので、ホグライダーなどの素早い地上ユニットは真っ直ぐにタワーに向かってきます。
ガーゴイルやコウモリの群れで処理しようとしても、無傷でしのぐことは難しいでしょう。

核となるラヴァハウンドはインフェルノタワーに弱く、自ら吸い寄せられるように近づいていって自滅します。苦戦必至です。

スパーキー&ウィザードのコンボも苦手な相手です。

スパーキーをガーゴイルやコウモリで処理したいところですが、ウィザードが邪魔です。

ウィザードの攻撃を引き付けておくデコイ(おとり)が必要なので、攻撃に耐えることのできるラヴァハウンドかインフェルノを先に配置してからスパーキーを処理していくのが正解です。

まとめ

どうでしょうかこのデッキ?

思いつきで作ってみたこの空中ユニットデッキですが、立ち回りによって案外戦えることに驚きました。

本当にクラロワは奥が深いです。

一つのユニットだけではイマイチな性能だと思っていても、弱点を補う形で組み合わせ生きてきます。

例えばこのデッキでいうと、ラヴァハウンドとホバリング砲の組み合わせです。

ラヴァハウンドを盾にすることでホバリング砲の耐久力の低さをカバーでき、尚且つ対空攻撃を持たないユニットでは処理できない、というイヤらしい組み合わせになります。

たまには奇抜な組み合わせを試してみると意外な発見があるかもしれません。

以上です。読んでいただきありがとうございました。

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