「クラロワ」無限エリクサーで有効なデッキ編成を考えてみた

クラロワ_無限エリクサー_バトル画面 クラッシュロワイアル

こんにちわ、たけしGXです。

クラッシュロワイヤルの無限エリクサーイベントは筆者の好きなイベントの一つです。

エリクサーを気にせずバンバンユニットを配置できるので気分爽快です。

もちろん相手も同じ条件なので、大量のユニット同士が入り乱れる乱戦になります。

何も考えずにユニットを出しまくっても楽しいんですが、どうせなら勝ちたいです。

そこで、どのユニットが有利なのか考えてオリジナルデッキを作ってみました。

よかったら参考にして下さい。

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無限エリクサーとは?

定期的に開催されるパーティイベント。

無限と言いますが実際は超高速でエリクサーが増加するだけなので、多少のインターバルは発生します。

エリクサーを惜しまずどんどんユニットを出したもん勝ちなのですが、勝率を上げるためにはただがむしゃらにユニットを出すだけではいけません。

デッキ編成を考えてみた

クラロワ_無限エリクサー_編成

  • エリクサーゴーレム
    倒されると相手にエリクサーを与えてしまうので、通常のモードではイチかバチかなユニットですが、無限エリクサーでは気にしなくていいです。
    ローコストで高耐久力のメリットだけが残るのでオススメなユニットです。
  • トルネード
    敵ユニットを集めてまとめて処理する。
    巨大スケルトンを引きはがして爆弾を回避。
    などのテクニカルな使い方ができて面白いので愛用しています。
  • ファイヤボール
    小型、中型ユニットを一掃できるので便利。
    上手く使えばアドバイステージを得ることのできる実は重要なカードです。
  • マジックアーチャー、ウィザード、ロケット砲士
    エリクサーゴーレムの後ろからチクチクと攻撃、エリクサーゴーレムの天敵「小型ユニットの大群」を処理します。
  • ゴブリンの小屋
    ひたすら配置しまくって槍ゴブリンを沸かせます。
    建物ユニットなので、エアバルーンなどからのヘイトを集める事もできます。
  • スケルトン部隊
    大型ユニットをすり潰す。
    スパーキーに撃たさせる。
    などといった、攻撃にも防御にも使えるユニット。
    数の力は偉大です。
    無限エリクサー下では「1発攻撃を防げればOK」というぐらいの気持ちでバンバン出していきます。

立ち回り方法

ゴブリンの小屋を適当に配置しながら、エリクサーゴーレムを盾にしてマジックアーチャー、ウィザード、ロケット砲士を配置。

スケルトン部隊もとりあえず出して数による壁を張っておきます。

一番重要なのは、トルネードとファイアボールの使い方です。

トルネードで敵ユニットを集めて、ファイアボールでまとめて処理します。

この方法で相手のウィザードやプリンセスなどのイヤな中型ユニットをまとめて処理してアドバンテージを得ていくのがこのデッキの戦い方です。

沸いてくるゴブリンとスケルトン部隊による数の力で押しつぶすのが最終的な勝利の形です。

クラロワ_無限エリクサー_バトル画面

このデッキの長所

半脳死プレイでユニットを出しまくればいい。

トルネードとファイアボールの使いどころに気を遣うだけで、後はひたすらユニットを出しまくればいいのが楽ちんです。

思考をシンプル化する事で行動に迷いが無くなり、神速でプレイができるようになります。

基本的に「後だしジャンケン」が有利なこのゲームですが、このデッキ相手にこのセオリーは通用しません。

迷ったら負けです。

短所

大型ユニットには押されがちです。

とくにメガナイトやゴーレムは苦手です。

こちらは数で押す戦法なので、範囲攻撃できるメガナイトを量産されるとキビシイです。

まとめ

かなり勝率の高いデッキです。

肉の壁のエリクサーゴーレム。

小屋から沸いてくるゴブリンとスケルトン部隊による数の壁。

遠距離範囲攻撃でいやらしくチクチク攻撃する、マジックアーチャー、ウィザード、ロケット砲士部隊。

相手の中型範囲攻撃対策のトルネードとファイアボール。

意外とバランスのいいデッキになっているのではないでしょうか?

以上です。

無限エリクサーイベントが発生した時には参考にしてみて下さい。

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