オクトラ「パーディス3世」撃破への道

octopath_パーディス3世 オクトパストラベラー 大陸の覇者

こんにちわ、たけしGXです。

筆者大好きなスマホRPGゲーム「オクトパストラベラー大陸の覇者」ですが、全てを極めし者 8章 ボス「パーディス3世」がなかなか倒せませんでした。

何度も挑戦&編成の調整をしてやっとのことでクリアしたので、どうやってクリアしたか記録に残しておきます。

パーディス3世を倒せずに悩んでいる方の参考になるかと思います。

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まず敵を知る「パーディス3世」を分析

第1形態「パーディス3世」

レベル65

弱点(ブレイク後にランダムで変更)
1 剣、短剣、杖、氷、光
2 槍、弓、本、火、光
3 短剣、斧、扇、氷、光

SP減少+SP汚染+交代禁止
畏怖+全体攻撃
ランダム対象の火属性3回攻撃

第2形態「碩学王パーディス」

碩学王?何て読むの?
「せきがくおう」のようです。

レベル65

弱点(ブレイク後にランダムで変更)
1 剣、短剣、杖、氷、光
2 槍、弓、本、火、光
3 短剣、斧、扇、氷、光
4 短剣、弓、杖、雷、光

SP減少+SP汚染+交代禁止
畏怖+全体攻撃
単体物理攻撃+畏怖+出血
ランダム対象の火属性3回攻撃
全体物理攻撃
物攻、属攻アップバフ
全体攻撃+畏怖+速度ダウン

物理逆襲の構え 物理攻撃すると反撃される(ダメージ+麻痺+シールド3回復)
魔法逆襲の構え 属性攻撃すると反撃される(ダメージ+麻痺+シールド3回復)

神の一撃 HPが1になる
絶対者の激情 2回行動になる
我にひれ伏せ 次ターンに強力な全体攻撃

第3形態「全てを極めし者」

レベル65

弱点(ブレイク後にランダムで変更)
1 剣、短剣、杖、氷、光
2 剣、弓、火、雷、光
3 剣、短剣、杖、風、光
4 槍、弓、本、火、光
5 斧、扇、氷、風、光

単体物攻+畏怖
単体属攻+畏怖
全体物攻+畏怖
全体闇攻+畏怖
バフ、デバフ付与
全体攻撃

神の一撃 HPが1になる
絶対者の完全障壁
我にひれ伏せ 次ターンに強力な全体攻撃

下準備が大事

対パーディス3世戦は一筋縄ではいきません。

今まで以上に入念な準備が必要でした。

編成を熟考する

レベル上げ以上に編成が重要です。

編成を間違えると一生クリアできません。

パーディス第3形態で「絶対者の完全障壁」を張られると弱点以外の攻撃は通用しなくなります。

さらに弱点以外の攻撃をしてしまうと強力な反撃をされます。

なので、弱点を突けないと詰みます。

弱点はブレイク後に変化し5パターンもあります。

この5パターン全てに対応できる編成が必要になってきます。

前衛、後衛どちらかが弱点を突くか、バフ、デバフや回復などのアビリティを使用して手を出さないようにしないと、反撃必至になってしまいます。

余談ですが、ここまで来てようやくこのゲームに「防御」コマンドが無いことに気が付きました。

防御コマンドがあったら難易度は下がったでしょうね。

クリア時の編成

筆者がクリアした時の編成です。

octopath_パーディス3世_編成

第3形態に焦点をしぼって編成を考えました。

光属性キャラがオススメ

全パターン共通の弱点は唯一「光」だけです。
光属性持ちキャラを編成しておけば、安定して弱点を突けます。

第3形態では「剣」が3パターンに共通しているので、剣もオススメです。

とは言っても持ちキャラや育て具合によるし、第2形態にも対応しなければいけないので、まんべんなく散らしていく形になるとは思います。

セットするアビリティを厳選

第二形態、第三形態に対応できるように属性攻撃を絡めていきました。

octopath_パーディス3世_アビリティ

上から2段目の前衛モルルッソと後衛ギルデロイのパーディス第3形態への弱点適応度を見てみると、

パーディス第3形態弱点

となり5パターン全てに対応できています。

こうすることで「絶対者の完全障壁」は無効化できます。

この要領で編成を決めました。

どうしても全てに適応できなかったリタジークリットのペアは回復やバフアビリティで逃げます。

それから、SP不足でアビリティが使えなくなるリスクを軽減するために、威力よりもSP消費の少ないアビリティを選びました。

レベル上げと装備強化

エドラス城の宝箱にメテオライト系の装備が手に入りますが、レベル60以上ないと装備できません。

これはまるで、運営さんからの「60レベル以上ないとキツイですよ」というメッセージのようです。

実際そのとおりなので、推奨レベルは60以上です。

エドラス城で「勇気のあかし」を入手しておくと「畏怖」という状態異常を防げます。

メテオライト装備は強力なので、これを装備できるかできないかで大きく差がでます。

素材は「エドラス城への道」で調達できるので、ひたすらウロウロして獲得しました。

経験値稼ぎは主に討伐依頼をこなしました。

そろそろ上級討伐依頼もクリアできるころだと思うので、こちらもやっておくのをオススメします。

前述した理由のとおり編成が重要です。

編成をしっかりと固めてレベルを上げるキャラを決めてからレベル上げしないと、無駄な時間がかかってしまうので注意です。

クリア時の装備

octopath_パーディス3世_装備

できる限りメテオライト級の装備でそろえました。

これでやっとまともに戦えるといったところです。

特に第2形態での2回攻撃をしのぐにはこれくらいしておかないと厳しいです。(正直これでもキビシイぐらいですが…)

このゲームは有用なアクセサリーはなかなか手に入りません。

竜のスカーフ、勇気のあかし、以外は適当に装備しました。

まず3体の精鋭「エドラス兵」を倒しておく

エドラス城の道中に鎮座する「名誉を護りしエドラス兵」、「権勢を護りしエドラス兵」、「巨富を護りしエドラス兵」。

このエドラス兵達を倒しておかないと、この先のパーディス3世との闘いで同時に戦わないといけなくなります。

1体づつ相手をすればいいので戦いやすい相手ではありました。

弱点を突いてゴリ押しでいきたい所ですが、体力が結構あるので少し時間がかかります。

ちなみに城を出ると復活してしまうので、また倒さないといけません。

倒しても経験値、素材は何ももらえませんので何度も倒す意味はないです。

パーディス3世撃退までの道のりは長いです。

この中ボス3体を合わせると6戦する必要があるので、時間的に余裕がある時に挑戦するのをオススメします。

時間がない場合は中ボスだけ倒して、パーディス戦の直前でセーブしておくという手もあります。

パーディス3世 第1形態

まだ人の姿を保っている第一形態は、小手調べといった感じであまり強くありません。

SPを温存しておきたいところですが、精神攻撃&SP汚染を食らうと嫌でもSPを削られます。

こればっかりは運頼みです。

パーディス3世 第2形態

第2形態のパーディスは反撃が厄介です。

属性攻撃のアビリティをセットしておかないと苦しい戦いになります。

対物攻、対属攻を切り替えて反撃してくるので、バフアイコンで確認して攻撃しましょう。

これが結構神経を使います。

うっかり間違えて全員反撃を食らって壊滅することもありました…

なかなか思うように攻撃できないので、長期戦は必至です。

2回行動状態が辛い

第2形態の中盤あたりになるとパーディスは2回行動状態になります。

これがツライです。

攻撃が一人に集中してしまうと倒されてしまう可能性があります。

防具をしっかり整えておかないと厳しいですが、それでもHPが1になる「神の一撃」の後にもう一発食らえば終わりです。

運の要素も強いです。

行動順を見て考える

2回行動と言っても行動順を見てみると連続で2回行動するわけではなく、素早い1回と遅い1回に分けられています。

うまく1回目と2回目にスキマに回復を挟み込めれば、生存する確率は高くなります。

ターンの最後に回復できるモルルッソの自然回復も役立ちました。

2回行動は永続ではない?

苦しみながらも何ターンか凌いでいたら、いつの間にか2回行動じゃなくなっていました。

ターン数によるものか他の条件があるのかは不明ですが、2回行動は永続ではないようです。

諦めずに粘ってみて下さい。

パーディス3世 第3形態

第3形態、これでやっと最後です。

「絶対者の完全障壁」が最大の壁です。

弱点以外の攻撃は無効で、さらに状態異常てんこ盛りの反撃をくらいます。

編成を練っておいたので、この反撃は食らわなくて済みました。

弱点を突けなければ、回復やバフ、デバフで逃げるという手も使えます。

アラウネが毎ターンサポートしてくれるので第2形態より楽だった気がします。

初見プレイではキツイ

「絶対者の完全障壁」があるため弱点が開示されていない初見プレイ時は不利です。

ギリギリの戦いになるので、一行動も無駄にしたくないです。

なので1回目は学者の「調べる」を使って弱点を暴いておいて、2回目以降で本気のチャレンジをするのがいいかと思います。

最後は全力投球

ボスの体力が残り少なくなるとアラウネの全回復が入ります。

ここからはラストスパートです。

ボスの障壁は使ってこなくなるので、全力で倒しにかかりました。

ブレイクさせる度にシールドの最大値が上がっていくので、「我にひれ伏せ」をブレイクで防ぐのが難しくなっていきます。

支援者はこの時まで温存しておいてシールド削りに使うのがいいと思います。

短期決戦で決めるのが最良の戦略です。

ここまで来れたならゴールはあと少し!

集中力を切らさずに頑張って下さい。

まとめ

振り返ってみると怖いのは、

2回行動状態

我にひれ伏せ

この2点でした。

もしかして「我にひれ伏せ」は物防アップのバフを使えば耐えれたのかな?

だとしたら、多少は気が楽になります。

攻略方法をざっとまとめると、

  • まず編成を決める。
    第3形態の「絶対者の完全障壁」に対応しつつ、第2形態にも対応できる編成を考える。
  • レベル上げ&装備強化する。
    レベル60&メテオライト装備が目標。
  • 立ち回りでは反撃をくらわないようにする。
    コマンドミスや勘違いで失敗しないように注意です。

こんな感じでやればかなりの確率で勝てるんではないでしょうか?

ただ、これでも100%勝てるとは言い切れません。

「神の一撃」と2回行動という不安要素があるので運も絡むからです。

キビシイ戦いになるでしょうが、絶対に勝てないワケではありません。

自分で考えた編成が上手くハマって勝てた時の達成感は格別です。健闘を祈ります。

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