クロマチックハーモニカで「上を向いて歩こう」を演奏してみた

上を向いて歩こう クロマチックハーモニカ

こんにちは、たけしGXです。

世の中には、年月が経過しても色あせない名曲があります。

そんな名曲の一つ「上を向いて歩こう」をクロマチックハーモニカで演奏してみました。

参考にしたのは過去記事で紹介した「吹きたい曲でうまくなる!クロマチックハーモニカの楽譜」です。

これはいい本だ「吹きたい曲でうまくなる クロマチックハーモニカの楽譜」
クロマチックハーモニカの練習にマンネリ化を感じ、そろそろ新しい刺激が欲しくなってきました。そんな時に「吹きたい曲でうまくなるクロマチックハーモニカの楽譜」に出会いました。収録曲のは「あいみょんのマリーゴールド」、ジャズスタンダードの「枯葉」、米津玄師の「Lemon」などソソる曲が豊富にあります。こういうのが、欲しかった!さっそく購入しました。

ギターとカホンでオケを作ってその上にクロマチックハーモニカを重ねました。

全体的に下手クソですがとりあえずアップしました。

特にカホンは最近はじめたばかりで、全然ダメですが上手くなるまで待ってたらいつまで経ってもアップできないので思い切ってやってみました。

良かったら聴いて下さい。

上を向いて歩こう(クロマチックハーモニカ)
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「上にを向いて歩こう」演奏時に苦労したところ

楽譜で見た限りでは難易度は低いです。

実際に「吹きたい曲でうまくなる!クロマチックハーモニカの楽譜」でもStep1(step4まであります)のレベルでやさしいとされています。

がしかし、実際に吹いてみたわかったのが、音の出しにくい低音域の穴を多用するため、私は少し難しいと感じました。

吹きやすい音域と吹きにくい音域で音の粒立ちが違ってこないようにしないと不自然な演奏になってしまいます。

その点、お手本演奏での山口先生は抜群の安定性です。要所要所でビブラートをかけたりして、もう完璧です。

流石です。

これからの課題

音を間違えるのは論外だとし、これからの課題をまとめておきます。

オケの作り直し

オケのリズムが安定してないのでもう一度撮り直しが必要かなと思っています。

特にカホンは基礎的な技術が不足しているので要練習です。

山口先生のお手本とは違う感じに勝手にやってますが、コード譜付きなのでありがたいです。

色々アレンジして遊ぶのも面白いかと思っています。

斎藤和義さんのロック調アレンジなんか最高ですよね?

歌うように吹く

ただ単純にメロディーをなぞるだけではなく、理想は歌うように吹く!

これを目指したいなと思っています。

ビブラートなどのテクニックはその為にものなのかな?と思っています。

余計な音が入らないようにする

求めている音以外の音が入ってしまう事があります。

一音だけを綺麗に鳴らすという基本がまだまだできていないのでしょう。

特に苦手な低音域にこの傾向が強いです。

苦手だからやりたくない、やらないから上達しないという悪循環に陥っています。

これではダメですね。意識を変えて練習していきます。

まとめ

おそらく永遠に歌い継がれる名曲なのでレパートリーに加えておくと、いつどこで何か吹いてと言われた時に役立ちます。

簡単そうだけど奥が深い名曲です。

まだまだ全然完成には至っていない演奏レベルです。

毎日演奏してより深みのある演奏ができるように精進していきたいと思っています。

以上です。

読んでくれてありがとうございました

これはいい本だ「吹きたい曲でうまくなる クロマチックハーモニカの楽譜」
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コメント

  1. […] […]

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